タイ

2008年1月 2日 (水)

日帰りツアー

 今日は、8時半に起床し、バンに乗ってチェンマイ近郊巡りツアーSany3629に参加。

 まずは、象に乗る。意外と怖くなく安定感はかなりある。結構な急坂をいとも簡単に登っていく象たち。しかももらった干草をバリバリ音を立てて食 べながら、まるでやっつけ仕事のように立ち歩く姿は、ホント手馴れたもんである。それから2つの少数民族の部落を訪ねるのが今回の僕にとってはツアーのメインであったが、ほとんどお土産屋さんを覗いたのと変わらず、ばっちり期待ハズレ。その後竹で出来たいかだに乗って、30分程いかだ下り。「99パーセント、濡れるよ!」とガイドがいうので、どんな急流か。と思っていたら、いかだの船頭が、オールで僕らに水をバシャバシャかSany3667 けてくる。そりゃ、濡れるわ。前に座った日本人のおばちゃんは、着替えを持ってきていないらしく、「寒い。寒い。」を連発していたが、言えば言うほど、狙い撃ちにされ半泣き状態だった。

 ほんとは、ちゃんと少数民族の暮らしを見てみたかったが、安いツアーでは所詮こんな感じしか見れないのは、当然といえば当然ですね。

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2007年12月31日 (月)

タイで大晦日

 今日は、昼飯をチェンマイ名物カオ・ソーイに定め、ちょっと宿から離れてはいたが、トゥクトゥクに乗って、ネットで紹介されていた有Sany3581  名店にむかった。午後3時近くだというのに、100席近くある店内には次から次にお客が入ってくる。この店おそらく半端じゃなく儲かっているだろう。カオ・ソーイとは、鶏がらベースのスープに、カレー風味を付け、ココナッツミルクを加えたもの。その上に揚げた麺がドスンとのってくる。店によって大分味は違うらしいが、ここのはガッツリ系の味で美味かった。食券製だったが、何故か食券を渡さずにすみ、払い戻しが出来たため、これタダだった。。チェンマイの大衆食堂では、漬物食べ放題のところが多い。この漬物が日本のぬか漬けとそっくり。おそらく製法は同じであろう。ヨーロッパから段々東へ向かうにつれ、塩蔵品や乾物の使い方がどんどん上手くなってくる。食堂のテーブルには、おおよそ日本では考えられない種類の調味料たちが並び、また店々によって、それぞれまた違う調味料があるので、その種Sany3574類は膨大な量である。

 タイはとにかくいろんな種類の食べ物があり、はずれもほとんどなく、ストレスが溜まりにくい。チェンマイの冬は気候も26~27℃くらいととても過ごしやすいので、旅にはお薦めだ。ただし、市内はとりたてて、名所なるものはないですが。。。

 今日は大晦日。夜になるまでほとんど実感はなかったが、暗くなると、序々に花火などがなり始めた。また気球チックなぼんぼり?をみんなで空に飛ばす習慣があるらしく、正月がせまるにつれ、そのぼんぼりが空に増え始め、23時くらいには、何千という数の明かりが空を舞い、なかなか壮観。一年の嫌な事を飛ばす。という意味があるのかどうか解りませんが、なんとなく今年も楽しい一年が無事終われそうな事に感謝しながら、それらの灯をゆっくり見送りました。

 皆様、今年一年どうも有難うございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

                                 玉置 康雄

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2007年12月30日 (日)

チェンマイ。

同じタイとはいえ、ここチェンマイは北部のやや高地にあり、夜は予想以上に寒い。バンコクなどに比べたら、かなり田舎ではあるが、年末年始という事か、観光客の姿がたくさん目に付く。Sany3553

ここで泊まってる宿は、ダブル一泊800円で、ホットシャワー付のお買い得物件であったが、ふるーい病院の匂いがするのと、どうやら水道管が相当古いらしく、水が鉄サビの味がするのがいただけない。この街に来る人の大部分は、さらに北部にツアーで行き、少数民族の村を訪れるようだ。どうやら正月あたりでも、ツアー催行中のようなので、僕らも参加してみようとは思ってる。

今日は、市内の寺巡りと市場巡り。めっちゃローカルの店で食べた「氷みつ豆」は美味しかった。ここは「カオソーイ」という名物の麺料理があり、美味い店の密集地区があるらしいので、明日はそこに行ってみよう。明日は大晦日で、衛星放送のみられる日本食屋を見つけたので、そこでゆっくり見れたらいいなぁ。とは思っています。

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2007年12月23日 (日)

リゾート

 一度はやってみたかった、リゾートでのんびり。これをやってみた。
 Sany3296 場所はタイ南部の島、「ピピ島」。比較的年齢層若めの欧米ツーリストが多数訪れる島で、そこにカトマンズ、バンコクで買った小説をたくさん持ち込んで挑む。そう、リゾート慣れしていない僕らには、挑む。という表現が最も適切だ。
 滞在7日のうち、1日は離れ小島巡りのツアーに参加。1日は、歩いて1時間程のビーチで泳ぎ、それ以外はバンガローの前で、海を見ながら本を読んで過ごした。海は最高にきれい。特に映画「ビーチ」の舞台にもなった、マヤ湾は映画そのままの風景がひろがり、感動した。

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2007年12月21日 (金)

チープにリゾート満喫中。

 16日から6日間ほど、タイ南部のリゾート「ピピ島」にきております。リゾート満喫中のため、ブログの更新もしばらくお休み。。25日位からまた書こうと思ってますので、お楽しみに。。

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2007年12月14日 (金)

初バンコク。

ネパールは今日で終わり。物価の安い地域だったので、一日2人で3千円くらいで過ごせるかナァ?とタカをくくっていたが、安い安い!と言って結局結構使ってしまい、一日2人で5千円以上、使ってしまっていた。。まぁ、そんなもんである。 ここは世界でも有数のバックパッカー集積地区である「タメル」というところがSany3083 あり、例えは日本語のガイド本や小説など、古本であるが沢山手に入る。読み終われば半額でどこのお店も買い取ってくれるので、思わず長期滞在してしまう気持もわからないでもない。

 空港は、ネパール唯一の国際空港だが、質素なもんでした。しかし、空港からヒマラヤが見え、離陸直後はおそらくヒマラヤを僕らに見せる様に飛んでくれ、おそらくエベレストも眼中に収める事が出来た。
 飛行機の中で、「どっかで見たことある人だよなぁ?」と思っていたら、うちの店のすぐ近くの洋服店の社長さんだった。奇遇。「もっと早く会ってたら、いろいろ教えてあげたのに。。」とか言って頂き、バンコクの情報やバンコクで美容室をしてるこれまたもと近所の人を紹介してもらったりした。有難い。この社長さんのお店は、ネパールでもいろいろ作っているようで、毎年ネパールに来ているそうだ。ちなみに嫁さん、紹介してもらった美容室で髪切る気マンマンです。Sany3088
 降り立ったバンコク。蒸す。夜到着で思った程の暑さではないが、乾燥地続きで乾いていた肌にツゥーと水分が入り込むような気がした。街並み。道路舗装。タクシー。街行く人。どれをとっても、インド、ネパールとは全く違う。バンコクはそっちから入ると、完全に先進国である。セブンイレブンはホテルの近くに山ほどあるし。。
 早速、お楽しみの屋台へ。なんか法律で酒類の販売ができない日?らしく、ビールが飲めないのは残念至極。しかし、食文化の発達しているこの国。屋台2件。計4品食べたが、ハズレなし。明日からの滞在がとても楽しみです。

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