ポルトガル

2007年10月13日 (土)

風邪をひいた。

 不覚にもリゾート地でお風邪を召してしまった私。。Sany0814 モロッコに持ち越さない為にも、ここではゆっくりと休養させて頂いた。 それにしても、青い空真っ白な街並みがあまりに眩しい。

 地中海性気候は冬は雨が多い。って聞いてたけどここはどうも属さないらしい。しかし、 昨日と今日は2日間ともほとんど何もしていない。ここ2日間の一番の思い出は、いわしのグリルが美味しかったこと。17~8cm程の油ののったいわしが4匹ついて、3,5ユーロとはこれ激安なり。横はその写真です。

 昨日は、フライデーナイトで街は大騒ぎ。よってあまり寝付けず。。今日はラグビーワールドカップの決勝、しかもイングランドVSフランスと言うことで、このイギリスからのバカンス客が多いアルブフェイラ。今日もなかなか僕を寝かしてくれそうにありSany0832ません。

 こっち(ヨーロッパ)のスポーツ観戦熱は異常だ。フランス、パリでもラグビーでフランスがNZに勝った日は、爆竹?やガラス瓶の割れる音が凄かった。夜中じゅう。イギリスから来た人の話では、ロンドンなどはもっとひどく、夜中じゅうクラクションが鳴りっぱなしらしい。

 まぁ、旅は楽しいことばかりではございません。あったかいリゾートで風邪にかかったと言うことで良しとしないとね。 下の写真は綺麗な扉。どこの家もこんなかわいい扉。ちなみに雑貨屋のセンスもかなり良いのです。

 明日はスペイン、アンダルシア地方突入です。そう、フラメンコの本場!めちゃめちゃ楽しみです。

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2007年10月11日 (木)

ポルトガルのリゾート。

 ヨーロッパ南西端へ。リスボンから更に南へ、荒涼とした大地の中をバスはすすSany0766 む。アルブフェイラというこの街はヨーロッパ中から人が集まる欧州有数のリゾートなんだそうだ。ただし、高級リゾートではなく、短期貸しのアパートメントなんかが立ち並ぶ、福岡でいうと開発の進んだ糸島半島のような感じとでもいうべきでしょうか。ビーチではリタイヤした夫婦達が、真っ白な肌をさらして、命がけともいうべき 日光浴をおこなっている。なんであんなに日焼けが好きなんだろう?

 本来今頃はもうハイシーズンは終わり、僕らのアパートもローシーズン価格なのだが(一部屋一泊3800円ほど)猛暑の影響でまだ暖かく、安い家賃でリゾートを満喫できラッキーだ。屋上にはプールもある。

 海の向こうはアフリカ大陸だ。ちょっと距離があるので、見えはしないが、感慨深いものはある。せっかくキッチンがあるので、ここでは、料理をつくって過ごす。Sany0801

 ポルトガルにはポートワインというちょっと甘めのワインがある。リスボンで安かったので、ちょっと冷やして飲んでみる。いやぁ、目をつむってここポルトガルを想いつつ飲むこれは、ホント格別だ。中国で飲む紹興酒と感じが似てはいるが、こちらの方が、雰囲気、味、優雅さにおいて上である。 この土地の気候、空気にあった最高の酒だ。我がフェイバリットリストに入れよう。そして、日本に帰って、目をつむってこれを味わえば、ここの空気が蘇る。あぁ、無形の財産。

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2007年10月10日 (水)

豚肉とエッグタルト

 ここリスボンには、3泊。Sany0681 今まで時間に追われて動くことが多かったので、のんびりの国ポルトガルで、今日は時間を気にせずゆっくりしてみた。

 昼過ぎに宿を出て、飯食って、宿に戻り昼寝。 そして夕方また、飯食いに出て、カフェでコーヒーを飲み、今に至る。

 こんな生活がして見たかった。他の国では、カフェに入ろうもんなら、2人で1000円程の出費は覚悟せねばならないが、ここではエスプレッソ1杯80円。今日はちょっと優雅に過ごせた。

 食べ物屋のお勧めは、立ち食いの店。街のいたる所にあり、(入りSany0687口で、浅めの大きな鍋で豚肉を炊いているのが目印。)その塩味で炊いた豚肉のサンドイッチエッグタルト(NATA)はポルトガルに来たら是非どうぞ。 ちなみにエッグタルトは美味すぎて、3個食べました。上の写真は立ち喰い屋で豚サンドを食べる嫁さん。。優雅と前に書きましたが。。どうなんだが。。

 それにしても、この国の食べ物は味付けはシンプルでいいのだが、塩がよくきいていて、ビールがすすみます。けど味付けが上手でハズレがないです。

 ポルトガル。今の所、ベストカントリーです。

 

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2007年10月 9日 (火)

ポルトガルは暖かい。

 10月8日ポルトガルの首都リスボン到着。今日は2日目で、Sany0625 ユーラシア大陸最西端にあたるロカ岬に足をのばしました。暖かく、快晴続き、物価も他国に比べ安く(チェコよりは幾分高いけど。)魚が食える。結構うまい。人もやさしい。など、ポルトガルは非常にいい国だという印象。おすすめです。この旅では初の洗濯物を外に干す文化の国で、路地ではためくそれが、かえって異国情緒をそそります。建物の色も南国っぽい色使いになり、ブルー、ピンク、オレンジなど。これらが青空に映えて最高に美しいです。今日は、おそらく22~3℃くらいあったんではないか?海では水着で泳いでる人も見かけたくらい。。

 昨日 も今日も久々の外食。干しだらのグリル、アンコウのリゾット、タコのパエリヤ、など海の幸づくしを堪能した。今日のお店は特に場所も良く、小高い丘のSany0669上の階段にテーブルが出されてあるレストランで、情緒ある景色をこれまた堪能した。欧米の人は本当に外での食事を好む。僕らも最近外で食べるほうがなんとなく落ち着くようになってきた。旅に出て50日ほど過ぎたが、少しずつ見も心も欧米化してるんでしょうか?もうそろそろ血液なんかはこちらの食べ物にて精製されたものとなっているだろうから。そう考えると食べ物って大事だなぁって思います。

 旅に出て南に下るに従って、ますます人々の平均身長が低くなり、なんか落ち着いて街歩きができる今日この頃です。

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