チェコ、オーストリア

2007年9月 9日 (日)

身動きがとれない理由。

ウィーンはどうもいい人が多いらしい。。。

 路地の真ん中を歩いていると、「危ないよ!端っこ歩きなさいね。」って笑顔で言われたり、位置確認で地図を広げていると、「大丈夫?」って英語できないおばさんにいたく心配されたり。。 こんな感じはいままではありませんでした。

街自体のテンポもゆったりとしていて、エスカレーターのスピードにいたっては、隣国チェコの半分以下でしょう。 老人率も高く、まるで我々フルムーンに来たかの様です。こういう国はやはり物価が高い。その国が楽しいかどうかは、僕ら長期旅行者の場合、物価で決まる。と言っKif_0924て過言ではありません。物価が高いと身動きが取れません。従って、プラハVSウィーンはプラハの勝利。お金のない人達は、無理せずプラハへ行きましょう。 

 物価物価ってせわしないですが、チェコはワイン1本200円だったのに。。。こっちは1000円は下らない。といったら納得してもらえますか?プリングルが200円だったのが、550円っていってもだめですか?隣国なのに。あぁ。チェコでワイン買いだめしときゃよかった。

 ウィーンは菓子パンが有名だそうで、一応食べときました。味は美味かったよ。甘すぎず。。

 明日は、わが実母がこの旅に衝撃の参戦。さてどうなるものやら。母ちゃんはひとりで初の海外。ちゃんとたどり着けたらいいのですが。。

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2007年9月 7日 (金)

プラハを散策して思う。

プラハは一大観光地です。なんとなく想像はしてたけど、想像以上。しかし、どこにいってもそうだけど、日本人が意外と少ないです。プラハでも欧米諸国からの団体さんKif_0851は沢山いるけど、日本人は、一人旅の女性らしき人をちらほら見かけたくらい。
ぼくは、言わずと知れた地理おたくなんですが、高校くらいのときは、プラハは東欧のきれいな街としての認知度はまだまだなく、東欧のきれいな街といえば、ウィーンが真っ先にあがってました。それが今では、ウィーンはEU加盟国だし、観光地だし、物価も上がってしまい味気がなくなって、それが近年プラハに移った。 そして今プラハも同じ現象が起きてます。今度クルのは、おそらくハンガリーの首都プダペストでしょう。まだまだ観光地化されていないらしく、すごくいいそうです。
これだけ書いたけどプラハの名誉の為に言っておくと、プラハももちろん素晴らしいです。EU(ヨーロッパ共同体)非加盟で、都市部でも物価安いです。
僕らの物価比較指標は、安いレストランのビール一杯の値段と街角のショップのコーラの値段です。マックなど、世界規模のチェーン店は、物価水準はあまり関係なく、Kif_0878物価が安い地域では高く、物価が高い地域では安く感じます。ので指標にはなりません。 ビールや水は買う店によって同じ商品でも値段が全然違います。買う場所を間違えたら、絶対損します。定価っていう考え方がないんですね。
  という風にプラハはまだまだ物価安くって特にビール好きのひとにはたまらない国でしょう。だって中ジョッキ一杯150円ですもん。僕は普段ビールは1杯までしか飲みませんが、2杯飲みました。
 明日は、その物価の高いウィーンです。都市めぐりは少々疲れたので、スイスの山中が楽しみです。フランスでは、(まだだいぶ先ですが、、)田舎町に滞在し、のんびりしたいねって嫁さんと話す今日この頃です。。。

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