身動きがとれない理由。
ウィーンはどうもいい人が多いらしい。。。
路地の真ん中を歩いていると、「危ないよ!端っこ歩きなさいね。」って笑顔で言われたり、位置確認で地図を広げていると、「大丈夫?」って英語できないおばさんにいたく心配されたり。。 こんな感じはいままではありませんでした。
街自体のテンポもゆったりとしていて、エスカレーターのスピードにいたっては、隣国チェコの半分以下でしょう。 老人率も高く、まるで我々フルムーンに来たかの様です。こういう国はやはり物価が高い。その国が楽しいかどうかは、僕ら長期旅行者の場合、物価で決まる。と言っ
て過言ではありません。物価が高いと身動きが取れません。従って、プラハVSウィーンはプラハの勝利。お金のない人達は、無理せずプラハへ行きましょう。
物価物価ってせわしないですが、チェコはワイン1本200円だったのに。。。こっちは1000円は下らない。といったら納得してもらえますか?プリングルが200円だったのが、550円っていってもだめですか?隣国なのに。あぁ。チェコでワイン買いだめしときゃよかった。
ウィーンは菓子パンが有名だそうで、一応食べときました。味は美味かったよ。甘すぎず。。
明日は、わが実母がこの旅に衝撃の参戦。さてどうなるものやら。母ちゃんはひとりで初の海外。ちゃんとたどり着けたらいいのですが。。
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