ドイツ

2007年9月22日 (土)

いいホステルの条件。

 今はホステルのリビングで200円のチリワインを飲みながら、ブログ更新中。ほんとビールとワインだけは異常に安い。水より安いはあながちうそではない。久々のホステル泊だが、ちょっと神経質なフロント従業員のおかげで、平穏、清Sany0059潔が保たれている、なかなか居心地のいいホステルだ。右の写真はこのホステルのリビング。

 一般的にいいホステルの条件は、第一に値段と清潔さのバランス。第二に立地。立地がわるいと、駅からの移動や観光に行くのに交通費がかかりすぎ、結局高くつく。

 ただ、今僕らの第一ともいえる条件はネットが無料で繋げること。ほとんどの情報をネットで得ている僕らにとっては、これは命綱なのである。

 今日僕らがいる町デュッセルドルフは日系企業のヨーロッパ支店が数多くある町で、ちょっとした日本人街がある。ちょっと行ってみた。ラーメン屋や定食屋などに大変興味をそそられたが、最近贅沢続きだったので、韓国のカップラーメンとサラダが今日の夕食。久々のオダシの効いた料理?に舌鼓を打つ。

 明日はドイツを出て、オランダ突入。誰にきいても「メニードラッグ!」まぁ、面白い街のようだ。。

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2007年9月21日 (金)

ブンデスリーガ観戦。

 昨日は無事に母ちゃんを見送り、高原、稲本がいるチームのサッカーの試合を観戦する為、ボーフムという街へ移動。

 今日は、難題が山積。。。
 *ホントにこの街でサッカーの試合があるのか?
 *明日からの宿泊地や移動手段を何も決めてないけど大丈夫か?
 *カメラが壊れた。 修理はできるか?それとも買い換えるべきか?
 *パソコンのウィルスバスターが期限切れ。更新できるか?
 *ネットできるはずで予約した宿で、なぜかネットが繋げない。
 *宿のフロントがなんと英語をしゃべれない。というか全くしゃべろうとしない。 など。。。
 朝起きたときは、これらの問題のことを考えると愕然としたが、Sany0019 それらを一つ一つ解決していくのも、ある意味旅の楽しみの一つ。そこから勉強する部分も本当に多い。気合を入れ直し、解決に奔走。全てクリアーする事ができました。ちなみに、カメラは買い替え。。サッカーは試合を見にいきました。高原も稲本も試合に出て、すごく興奮した。稲本は最初海外に移籍したとき、海外生活になじめず、言葉の壁などもあって、実力を発揮できず苦労した。というニュースを耳にした事があるが、こうやって頑張ってる姿を目にして、ジーンとしました。あんな舞台で日本人が活躍してる事を誇りに思いました。またイタリアやスペインに行った時もサッカーを見てみたいという気持ちになりました。

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2007年9月19日 (水)

モーターショー

 フランクフルトまで約100キロ最後の車での移動。車好きにはあこがれの速度無制限区間もある高速道路アウトバーンに乗る。何百台に追い抜かされたことやら。。そして、なんとかレンタカーを無事返すことが出来たまでは良かったが、宿を間違って予約してしまった。フランクフルト空港の近くに宿をとったつもりだったが、別の空港の近くにどうやら取ってしまったようだ。カァチャンが最後の日で今日はゆっくりお土産選びとお別れ会でもしようと思ってたのに、とんだ不手際。。まぁこれもなんとかタダでキャンセルでき、宿もスムーズに見つかったんで一安心。 

 チェックインして、街へ。。  実は、この時期、フランクフルトでKif_1308は国際モーターショー開催中。あんまり興味がなかったんですが、カァチャンがいきたそうだし、行きたくて行けない人も日本には沢山いると思って行ってきました。想像を絶する規模で人がたくさんで、かなり面白い。。福岡のマリンメッセを10個くらい使って開催されてました。ただし、水着のおねぇちゃんとかは残念ながらおらず、純粋な車好きの祭典。 それぞれが好きなメーカーの買い物ブースで買い物をして、それぞれのメーカーの袋を大事そうに嬉しそうに持っている姿が印象的でした。その後本家プーマのアンテナショップで家族にお土産を買い、夜は市内のイタリアンで無事母ちゃんの旅が終われそうな事に、乾杯。 明日からは、また二人での旅が始まります。

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2007年9月18日 (火)

道路交通法違反!

昨日頑張って移動したおかげで、今日はゆっくり起きることができた。 Kif_1268

今日滞在したロマンティック街道の中心にアル街ローテンブルグは城壁に囲まれた由緒ある街で、午後1時くらいまでここで過ごす。路上駐車オッケーの街なのだが、午前9時に道の反対側に移動せねばいけないらしく、8時40分くらいに道の反対側に車を移動してごはん食べてた。。そして食べ終わって車を見てみると、なんと駐禁マークが。。。この20分の間につけられたらしい。 警察にいき、つたない英語で交渉したが、叶わず、15ユーロをはらうはめに。まぁ、いい経験にはなりました。

 ここは、田舎町だが観光地だ。お土産ややレストランなどは、Kif_1284 英語が通じるが、警察やスーパーなどは、英語が通じにくくなってる気がする。通じないと言うか、日本人がしゃべる英語の聞き取りに慣れてないと言う感じ。おそらく何ていってるのか解らないのだ。田舎を旅すると、人が良くていいのだが、この辺が困る。しかし、ドイツに来たからには、ドイツ語を少しでも覚えるのが礼儀なんだろうね。ダンケシェーンしか言えないのもどうですかね。ツバイビエル。←ビール2杯。これも覚えた。。。
 夕方ウ゛ィルツブルグ到着。中途半端に大きい街は、レンタカーには難関。宿はどこにあるかわからんし、路駐はしにくいし、路面電車は走ってるし、一方通行は多いし、いやぁ。異国での運転は神経使いますわ。肩こりがひどくなってきた。きょうは、アジアンレストランを見つけたのでそこで飯。 北京スープはケッチャップ味。マレーシア風焼きそばはカレー味でした。
 写真は二枚ともローテンブルグにて。。この場所で駐禁とられました。

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2007年9月17日 (月)

ノイ城とロ街道。

 大概の人は耳にした事はあるでしょう。ロマンティック街道。今日からはKif_1256レンタカーを借りて、2泊3日のロマンティック街道(以下、ロ街道。)ツアーです。 超有名なノイシュバンシュタイン城(以下、ノイ城。)のあるフィッセンからローテンブルグという街まで、約250kmの長旅です。 ノイ城へ寄ると遠回りになるので、寄らないという選択肢もあったのですが、「えぅ!ロ街道に行って、ノイ城に行ってないの?何で!!」っていうドイツフェチ及び古城フェチの声が脳裏をよぎりましたので、行くことに。。

道に迷いつつなんとかノイ城到着。そして苦労してたどり着いたノイ城を見て母親の一言。「何がいいと?まぁ、人が多いけんいいちゃろうね。。」

 それから、きを取り直し、いざロ街道へ。。いやぁ、こKif_1268こは是非車を借りて訪れてみてください。まるで快適なドライブの為に計算されたかのようなワインディングロード。飽きもせず、酔いもせず、居眠りもせず。丘あり、家並みあり、牛あり、牧草地帯あり、事故で道が通行止めで約1時間の遠回りあり、片側1車線の普通の道で、80kmで走行中の僕らの車を150kmで追い越して行く車あり。。。
 そして、8時間の長旅の後、ようやくローテンブルグ到着。気が張ってたせいか疲れは感じてなかったのですが、着いたとたん疲れが溢れ出てきて、ダウン。意地でブログ書きました。乱文お許しを。。。
 最後にもう一度。絶対ドライブおすすめです。

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2007年9月16日 (日)

ドイツ再び。

 13時30分頃南ドイツの主要都市ミュンヘン到着。言わずと知れたビールの都。焼酎派の僕は、行きの列車の中から清め酒ならぬ清めビールをゴクリ。だってスイスフランが余ったんで使いきらないともったいなかったから。というのが言い訳。とにかく、ビールでちゃんと体を清めて、にわかビール派玉置、ミュンヘンのビヤホールへいざ出陣。Kif_1232

 4時くらいに街を歩き始めたが、日曜日はたいていのショップが閉まってる。おもしろくないので、ちと早いが、ビヤホールのテラスで開始。。早い時間から本当たくさんの人が飲んでる。。。さすが都だ。しかし普段1杯しかビール飲まない僕は、3杯が限界でした。ミュンヘンのビヤホールでなぜか母ちゃんと地元延岡のローカルねたで盛り上がり、「何か延岡の居酒屋で飲んでるんとカワランネェ。」と言い出す始末。けど、それが満喫できてるってことなのかなぁ。もったいないような、嬉しいような。写真の通り、飲めない母ちゃんも飲みました。
 しかし、ミュンヘン。ちょっとたるみすぎではないかい?これだけ沢山の観光客が楽しみにしてこの街を訪れてるのに、この店の閉まり様はないんじゃないの。大袈裟じゃないんです。ビヤホールと一部の飲食店以外、どっこも開いてません。。。大きな街なので、いろいろ足りないものをこの街で買い足そうと思ってたのに。ヨーロッパ旅行する人は気をつけて下さい。日曜日はほとんどショップが閉まります。もっと頑張れヨーロッパ!

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2007年9月 6日 (木)

世界共通。えがおが大事。

 2日間ベルリンの街を歩いてみたけど、最初に降り立った時の印象ほどは強く東欧らしさを感じることはできず、僕がイメージしていた様な空気になかなか触れられぬままチェコ行きの列車にのった。
 やっぱりベルリンも先進国ドイツの首都だし、たかだか2日間くらいで元共産主義の色を見せてくれるほどアホじゃないって事。当たり前だね。 と変なところで意気消沈していたが、車窓からの風景が「THE東欧。」だったのです。Kif_0713 線路、電線、ねずみ色の貨物列車越しに見える殺風景な倉庫、ビル群、そしてそれらを埋め尽くすおびただしい数の落書き。。 やっと自分の中にあったベルリンの「勝手な原風景」に出会え、ほっとした。。
 ベルリンはとにかく落書きが多い。しかし何かそれがはまっているのです。そして数が多いだけあって、レベルが高い。おそらく世界一じゃないでしょうか?ニューヨークより断然いいし。街にマッチした落書きは落書きではなく、アートである。とベルリンではじめて思った。いいか悪いかは別にした正直な感想です。
 ベルリンからプラハまでの景色はいたって普通。
 夕方、プラハ到着。 僕らが訪問予定のヨーロッパの国々の中で、唯一ぼくらが持ってきたガイドブックに載ってなかった国。それこそ地図も何もないのは初めて。でも結果はいい宿といいレストランにたどり着いた。チェコは人が冷たいって聞いていたけど、ぼくらの印象は全然そんな事ないです。ニコニコってしながら「Haa--i!」っていいながら堂々と店に入っていって、笑顔で注文すれば、ちゃんと笑って、明るく返してくれる。Kif_0780 僕らもなれない旅のはじめは、オロオロしながら店に入って、背筋まるめてコソコソ食べてたと思う。 海外のレストランやパブで楽しむために一番大事なことは、堂々とすることと、満面の笑顔だと学んだ。これができれば、言葉は通じなくても間違いなく大丈夫です。今日は、それが出来たんで、すごく楽しめた、いい一日でした。
 夕暮れのプラハ旧市街地は文句無く美しかった。明日はどっぷり一観光客となってプラハを満喫します。石畳の連続でコンバースが早くも擦り切れそう。         それでは。

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2007年9月 5日 (水)

ベルリンといえば。。

 今日は、ベルリンの町を散策。 ベルリンといえば、壁なので、壁があった所沿いを地図で探して歩いてみる。 西と東の違いを感じれたらいいなぁと思って。Kif_0718  壁は現存してました。 ただ、統一から17年も経っているので、東西の違いはもう感じれません。ベルリンは8000万人いる国の首都とは思えないほど人が少ない。面積が大きい街なのでしょう。

 食べ物は総じて美味い。ディスプレーの仕方から店の清潔さから食べ物に対する意気込みの違いを感じる。日本ほどではないけど。 ビールは地ビールが主体。僕が飲んだのは、にごったいかにも地ビールって奴。美味しかった。スーパーで買えば500mlで120円ほど。。円安のご時勢。すごく助かります。下世話な話になりますが、小便器の取り付け位置のあまりの高さに驚く。 ノルウェーでは背伸びして用を足しました。ドイツは幾分低い。僕にはまだまだ高いけど。

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2007年9月 4日 (火)

夜の東ベルリンに降り立つ。

 曇り空続きだったベルゲンも最終日でやっと晴れ間がのぞき、今日はすごくいい気分。Kif_0693

 すごく可愛い雑貨や発見。恥ずかしい位テンション上がってしまった。おもわずぬいぐるみのキーホルダーを買いそうになり、嫁に説得されやめる。

 ベルゲンは図書館でインターネット無料。しかも無線LANも拾え自分のパソコンも使え、ラッキー! 今のところネット環境はすこぶる良好。 ネット不可の宿でも野良無線LANとでもいいますか、その辺に流れている無線を拾って、ネットができる。 その他、駅やファーストフード店、空港など。 いやぁ。便利な世の中になりました。 

 今日は、ベルリンのホステルでお金を払って、無線LANを借りて、ブログ更新してます。 ちなみにホステルとは、相部屋とかがある貧乏旅行者向けの安宿。 福岡市内には、それらしき宿はほとんどありませんが、海外にはたくさんあります。

 ベルリン到着は、夜9時くらい。 長袖1枚じゃ肌寒く感じるほど。。宿は、オスロであった日本人旅行者から紹介してもらった宿。元東ドイツ地区にあります。 最寄の駅に降り立つと今でこそ西欧の代表的都市ベルリンですが、建物から街の雰囲気からまるで、東欧の都市に降り立ったかの様な感じ。Kif_0704 駅の雰囲気とか、ガラスの割れ具合とか。。。ただし、危険な空気ではなく、学生街のような柔らかい空気も流れてるという、なんか変な感じってのが、ベルリンの第一印象。

 まだまだ夜しか味わってないので、何も分かってはないのでしょうが。。

 夜食べたフロントの人が勧めてくれたイタリアンは安くて美味くて大満足。これからは待ちに待った食べ物のほうも期待大です。

 あ、それとヨーロッパのトイレットペーパーは、硬いと聞いてましたが、そんな事ありません。日本と同じで絹のようです。

 

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