美味かったものベスト10!
残す所この旅もあと二日になってしまいました。そこで、今回は総括第一弾。美味かったものベスト10。
第一位:イサーン料理(ピピ島、タイ)
ピピ・ドン島の郵便局の斜め向かいにある名もないイサーン料理屋の料理達。とにかく何食べても外れなく、ありえない位美味かった。特に忘れられないのが、牛スジのスープ。絶品。ここで食べる為に、また行ってもいい位。(イサーンとは、タイ北東部の地方名。)
第二位:もち米にココナッツミルクがかかったデザート(ホーチミン、ベトナム)
アジアのもち米系のデザートは、すごい。飯を抜いてでも食べたいくらい。その中でも、ホーチミンのベンタイン市場で食べた、一見まずそうに見えるこれは忘れられない味。白餡とココナッツミルクとコンデンスミルクがソースに入ってると推測される。デザート部門では、NO.1です。
第三位:ドリアン(ホーチミン、べトナム)
初めて食べたけど、生まれて今まで食べたフルーツの中で、恐らく僕のベストワンのフルーツ。濃厚でガッツリ。喰わず嫌いの人は、高くても試してみるべし。東南アジアに行く機会のある人は、食べてみなきゃソンです。
第四位:焼き芋(桂林、中国)
もう二度とあんな焼き芋に出会える事はないでしょう。空腹のさなか、桂林の高架下に充満してたあの衝撃的な甘い香りは、いまだ忘れる事ができません。ちなみに、一個40円。
第五位:鴨まるごと一匹の鍋(成都、中国)
四川の激辛料理に辟易してた時に出逢った、滋養鍋。美味さと安心感。
第六位:アーモンドとサンザシのおしるこ(香港、中国)
香港の「杏花楼」というチェーン店で食べたデザート。複雑な味だが、甘さ、酸味、コクなど、非常にバランスのとれた一品。アツアツで提供された事も印象に残ります。
第七位:パプリカのマリネ(ローマ、イタリア)
野菜ってこんなに美味しいの!って思った。ローマの家庭料理の名店「ウーゴ・エ・マリア」のもの。
第八位:ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ(セビーリャ、スペイン)
生ハム。どんぐりだけを食べて育った、イベリコ豚の後ろ足のもの。本場の専門店で高いのを買って食べたが、それがあまりに美味しくて、それから何度か食べる機会のあった普通の生ハムが食べれなくなってしまった。
第九位:モハーンのベジタブルカレー(ジャイプール、インド)
未だに、それが野菜だけを使って出来ていることが信じられない位、深い味。ここを筆頭に総合的にインドのベジフードは美味しかった。日本の味のない野菜じゃ、こうもいかないんでしょうね。海外では、特に野菜の美味しさを感じる事が多かった。ちなみに、モハーンとは、店の名前。
第十位:バーガーキングのハンバーガー(フィラデルフィア空港、アメリカ)
何回かバーガーキングで食べる機会があったと思うが、何故かここのパテだけが、ずば抜けて美味く、人生最高のハンバーガーであった。いや、間違いなくあの店のだけ明らかに肉が違ってた。産地に近いから?
番外編:インドで超長距離移動中の途中休憩で飲んだチャイ。
午前3時くらい。寒いし、ケツは痛いし、限界の疲労の中で屋台のおっちゃんが作っていた暖かいチャイ。飲み物飲んで、涙が出たのは最初で最後、この時だけです。1杯3円。
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