タイで大晦日
今日は、昼飯をチェンマイ名物カオ・ソーイに定め、ちょっと宿から離れてはいたが、トゥクトゥクに乗って、ネットで紹介されていた有
名店にむかった。午後3時近くだというのに、100席近くある店内には次から次にお客が入ってくる。この店おそらく半端じゃなく儲かっているだろう。カオ・ソーイとは、鶏がらベースのスープに、カレー風味を付け、ココナッツミルクを加えたもの。その上に揚げた麺がドスンとのってくる。店によって大分味は違うらしいが、ここのはガッツリ系の味で美味かった。食券製だったが、何故か食券を渡さずにすみ、払い戻しが出来たため、これタダだった。。チェンマイの大衆食堂では、漬物食べ放題のところが多い。この漬物が日本のぬか漬けとそっくり。おそらく製法は同じであろう。ヨーロッパから段々東へ向かうにつれ、塩蔵品や乾物の使い方がどんどん上手くなってくる。食堂のテーブルには、おおよそ日本では考えられない種類の調味料たちが並び、また店々によって、それぞれまた違う調味料があるので、その種
類は膨大な量である。
タイはとにかくいろんな種類の食べ物があり、はずれもほとんどなく、ストレスが溜まりにくい。チェンマイの冬は気候も26~27℃くらいととても過ごしやすいので、旅にはお薦めだ。ただし、市内はとりたてて、名所なるものはないですが。。。
今日は大晦日。夜になるまでほとんど実感はなかったが、暗くなると、序々に花火などがなり始めた。また気球チックなぼんぼり?をみんなで空に飛ばす習慣があるらしく、正月がせまるにつれ、そのぼんぼりが空に増え始め、23時くらいには、何千という数の明かりが空を舞い、なかなか壮観。一年の嫌な事を飛ばす。という意味があるのかどうか解りませんが、なんとなく今年も楽しい一年が無事終われそうな事に感謝しながら、それらの灯をゆっくり見送りました。
皆様、今年一年どうも有難うございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
玉置 康雄
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