ヨーロッパにおける日本車事情。
旅行に出てずっと興味を持って見てきた、車の事。。
アメリカでは、予想以上の日本車の多さに、驚きと喜びを覚えたが、ヨーロッパは想像してたよりはるかに日本車が少ない。特にイタリア、スペインはその少なさが顕著だ。意外である。そのかわり、まだ日本車の台数には及ばないが、韓国車「現代」「大宇」「KIA」などをよく見かけ、「smart」という韓国製のミニカーに至っては大ブレイクしている様で、その名を掲げた販売代理店を多数見かける。デザイン性ではまだ日本車や欧州車に及ばず、今は値段の安さで売れているんだろうが、これにデザイン力が付いたら、日本車市場もますます圧迫される
であろう。円安でべらぼうな利益を出している日本企業もまた円高に戻ると韓国企業に席巻されるのではという危惧を覚える。事実、白物家電、携帯電話市場においては、すでに韓国製品が日本製品を凌駕しているのが現状だ。
であろう。円安でべらぼうな利益を出している日本企業もまた円高に戻ると韓国企業に席巻されるのではという危惧を覚える。事実、白物家電、携帯電話市場においては、すでに韓国製品が日本製品を凌駕しているのが現状だ。 また、興味を持って見れる事が、どこの国でも田舎に行けば行くほどイメージとは逆にベンツの割合が増えていくって事。特に第三国と言われる国ではそれが顕著だ。このからくりは、結局ベンツが一番壊れにくく、古くなっても乗れるため、中古車が巡り巡って第三国や所得水準の低い田舎町へ流れるということのようだ。事実、モロッコまで含めたヨーロッパのどの国も、タクシーはベンツの割合がダントツ多い。ベンツの丈夫さはどうやら本物である様だ。
ローマ二日目の今日は、コロッセオ、現代美術館、蚤の市(有名映画「自転車泥棒」のロケ地でもある。)など訪問。コロッセオは紀元前の時代には、人間対人間の殺し合いなどが行われていたらしく、映画「グラディエーター」の世界がホントに存在したんだ。と改めてその闘技場を目の当たりにして思う。全く興味のなかった西洋古代史にも少し興味がでてくる。ちなみにローマでは毎日贅沢をして、レストランで飯を食ってるが、どこもはずれなく美味い。まぁ、これだけ真剣に魅せ探ししてると、店を見る目がますます養われてて、店をはずさない自信もじょじょについてきますし。おそらくまずい店もあるんだろうけど。
「イタリア」カテゴリの記事
- 旅も半分を迎えました。(2007.11.12)
- 災い転じてワイン祭り(2007.11.11)
- アルベロベッロ(2007.11.10)
- 東欧の寄港地決定。(2007.11.09)
- 好きな映画のロケ地(2007.11.08)

コメント