カーヴ見学。
フランス、ランス2日目。今回の宿は、朝ごはん付きツインで2500円ほどのヨーロッパにしては、格安物件。しかし8時半までに朝食が終わってしまうので、 早めに起きなくてはいけない。安らぐ時の少ない旅の最中は、睡眠も重要な楽しみの一
つなのだ。朝ごはんは大したもんではないが、ヨーグルトとフルーツコンポートが食べ放題ってのがいい。あと、ジャムやマーガリンの類は、こういうときに拝借して、昼ごはん等に有効利用してます。。こっちには、Nutellaというとてつもなく美味いチョコレートクリームがあります。ヨーロッパ各国に出回っている。ナッツがたっぷり使われており原価がかかってるってな感じのお味。。こんなに美味いもん作れるなら、もっと美味くて安い食べ物がたくさんあっても良さそうなもんなんですが。ないのよね。ちなみにこのクリームはイタリア産。やっぱ食べ物はイタリアしか期待できないんですかねぇ。
今日は、シャンパーニュ地方という事で、お約束のカーヴ見学。ランスというそんなに大きくない町のある一角にシャンパンカーヴ達はかたまって存在する。マム、テタンジェ、パイパー・エドシック、ヴーヴ・クリコ、ランソンなど。ホントビックリするくらいかたまってる。。僕らは吟味した末、出来るだけ詳しくシャンパンの歴史について知るべく、日本語の解説があると言う事で、パイパー社を選択。残念ながらここも作業過程を見ることは叶わなかったが、カーヴを見学し、締めは、
おしゃれなバーでの試飲、3種。「日本語でこのシャンパンの事ちゃんと説明したいんだが出来なくてゴメン。」と言って、きちんとその3種のシャンパンの特徴をソムリエさんが英語で丁寧に説明してくれた。試飲というよりバーで飲んでる感じでよかった。
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